きらぼしメンターの紹介【林 達也】

★自己紹介

きらぼしコンサルティングの林です。

特許庁から出向しており、その時から中小企業の知財支援を担当しております。

4月からきらぼしコンサルティングにおいて特許庁時代では知ることのできない企業や

業務内容を経験しており、その中でいかに知財の重要性を散りばめられるかに日々奮闘しております。

★このプログラムにかける想い

56.3%【令和3年度】※特許庁調べ

この数字はスタートアップ企業、特に一見知財とは縁がなさそうなIT企業が

「知的財産の必要性を感じ経営戦略に組み込んでいる」割合です。

ちなみに製造業では82.9%、医療・福祉業界では93.9%と高い数値となっています。

13.6%【令和3年度】※特許庁調べ

この低い数値はスタートアップ企業のうちIT企業が、「創業前」に知的財産が経営戦略に

組み込まれている割合です。

規模の小さいスタートアップにとって、知財とは自社のビジネスを存続する生命線です。

一方、創業前は考えないといけないことも沢山あり、知財についてはどうしても後回しになりがちです。

しかし、特許などの知財は、あの時取っておけばもっとビジネスモデルを強固にできたのに・・・

ということも少なくありません。

★起業家に向けたメッセージ

本プログラムを通じて、普段は後回しになっていたり、知らないままで放置しがちな

「知財」に対する気づきをお伝えできればと思っております。

わからないことがあればお気軽にご相談ください。